指導方針

幼年部・少年部(小学生)

明るく元気よく、礼儀正しく、忍耐強くをモットーに心身とも強く逞しく育つよう、また楽しみながら極真カラテを続けていけるよう心掛けています。

違う学校や学年の道場生と仲良くなることで輪も広がります。

将来必要になる上下関係も覚えます。

小学生の体力低下・運動不足が社会問題として叫ばれています。

ゴールデンエイジと呼ばれる、運動神経がほぼすべて形成されるこの時期にテレビゲームばかりしていませんか?

カラテの技を通して、バランス、瞬発力、柔軟性、持久力、などを総合的に養います。

 

実力がつき、それを確かめたい場合は試合に出場することをお勧めします。

目的がより明確になるので、進歩の度合いが違ってきます。

補欠なんてありません。全員がレギュラーです

 

 

※ゴールデンエイジとは

8歳~12歳は、成人の90%まで神経が発達する時期で、あらゆる動作を短時間で覚えられる時期です。一生に一度しかないのでゴールデンエイジと言われています。この時期に習得した技術は、大人になっても忘れません。将来大きく伸びるための大切な運動の基礎を身につけるのに最適な時期です。

(5~8才はプレ・ゴールデンエイジと呼ばれ、 神経回路の配線が急ピッチで進む時期です。ゴールデンエイジに突入する準備期間です。)

 

型の稽古です。

 

トレーニングラダーを用いてのSAQトレーニングです。

 


女子部

ダイエットや護身術なども視野に入れ、ご自身の身を護れるよう、安全面に考慮したうえで、強く美しいカラテを体得できるよう指導しています。

上達すれば、一般部の男性を回し蹴りや突きでうならせることも可能です。

 

 

もちろん運動経験や体力を考慮して、最初は簡単なメニューから徐々にステップアップしていきますので、あまり体力に自信のない方もご安心ください。

 

 ダイエット検定1級を持っていますので、ご希望であればアドバイスいたします。

 

2013年には全国大会・ドリームカップにて小学5年生女子の部で当道場生が3位に入賞しました。 

一般部(中学生以上)

学生や社会人の方々の運動不足や体力アップなど、できる限りご本人のご希望にお応えできるよう指導していきます。思い切りキックミットを蹴ることや、スパーリングの充実感は日常ではなかなか味わえないことでしょう。ストレスも吹っ飛びます。

また、様々な職業や世代の違う道場生と交流することにより、人脈や考え方も広がります。

空手を特技にしてみませんか?

 

 (水曜日・木曜日には駅前道場にてスパーリング中心の練習もしていますので、通常の稽古では物足りない方はそちらにも参加できます。要相談)


指導員 

森 康歩 参段(写真右)

 

 

 

 

 

主な経歴

1986年 極真会館入門

1992年 初段取得

1995年 第12回全中国空手道選手権大会 優勝
1998年 第15回全日本ウェイト制空手道選手権大会 中量級 第四位

    第15回全中国空手道選手権大会 優勝

    弐段取得

1999年 第16回全日本ウェイト制空手道選手権大会 中量級 準優勝

    第16回全中国空手道選手権大会 優勝

2000年 第17回全中国空手道選手権大会 優勝

2001年 第18回全中国空手道選手権大会 優勝

2002年 2月22日 大塚道場開設
2004年 第21回全中国空手道選手権大会 優勝

2005年 第22回全中国空手道選手権大会 準優勝
2006年 第23回全中国空手道選手権大会 優勝

2015年 参段取得

2016年 ダイエット検定検定2級(生活アドバイザー)

           および1級(プロフェッショナルアドバイザー)合格

 

 

指導員より 

 

運動が得意な方にも不得意な方にもカラテの楽しさを伝えられるよう心がけています。

あなたも一緒に始めませんか?

お気軽にお越しください。楽しみにお待ちしています。